ホーム > NEWS & EVENTS > ニュース

第10回サクラヘルスフェア開催のお知らせ

トップ記事 2018/04/02

20180331-2018_sakura_health_fair2.png

共催:ニューヨーク日系人会、邦人医療支援ネットワーク(JAMSNET)
後援:在ニューヨーク日本国総領事館
第10回サクラヘルスフェアが2018年4月6日(金)から4月29日(日)まで開催されます。テーマは「 サクラと文化と健康!」です。全年齢を対象として多くのプログラムを企画しました。NY近郊にお住いの皆様、奮ってご参加ください。

申し込み・問い合わせは日系人会で受け付けております。
Tel: 212-840-6942, 6899
E-Mail: info@jaany.org

第10回サクラ・ヘルスフェアのスケジュールは下記からダウンロード頂けます。
こちらをクリックください。 

日米ケアによる南阿蘇の復興支援報告

トップ記事 2018/04/01

20180401-nichibeicare.png

日米ケアが2017年11月9日から13日までの4日間、南阿蘇において九州震災支援活動をしました。今年も現地の学生ボランティアと協力して楽しい企画を用意し、地元の人達に大変喜ばれる活動となりました。
南阿蘇の復興支援報告はこちらからご覧になれます。

BC Networkによる医療関係者へのインタビュー

ニュース 2018/03/21

20171203-bcnetlogo.jpg

BC Network の山本眞基子代表による医療関係者へのインタビュー動画です。
第1回 宮下麻子(米国登録栄養士)  「乳がん治療と治療後の食生活のアイデイア」
第2回 入江ハンナ(NYマウントサイナイ医科大学腫瘍内科・准教授)  「トリプルネガテイブ乳がんについて」
BC Networkのホームページからご覧頂けます。
http://bcnetwork.org/index.html  

医療検索サイト 「Medical Note」 に対談記事が掲載されました

ニュース 2017/12/16

医師・病院と患者をつなぐ医療検索サイト「Medical Note」に「世界医師会会長、外務省医務官、JAMSNET-それぞれの立場からグローバルヘルスへの貢献を考える」というタイトルで対談記事が掲載されました。(2017年12月15日付) 
記事はこちらをクリック下さい。https://medicalnote.jp/contents/171213-001-RN  

第3回JAMSNET World講演会の報告

ニュース 2017/12/03

第3回JAMSNET World講演会が11月26日(日)に、「世界の医療制度、その光と影、邦人の視点から」というテーマで、東京大学ダイワユビキタス学術研究館にて開催されました。当日は146名の方に参加頂き、会場は満員で立ち見も出るほどでした。カナダ、ドイツ、タイ、アメリカ、東京、さらにシンガポールから発表して頂き、参加者は普段余り聞くことができない海外の医療事情について熱心に耳を傾けていました。
各講演者の動画と発表スライドは下記からご覧ください。
http://www.jamsnettokyo.org/news/2017/12/post-55.html 

20171203-jamsnet_world_picture1.png 20171203-dr_hommapicture2.jpg

第7回乳がんタウンホールミーテイングの動画発信のお知らせ

ニュース 2017/12/03

20171203-bcnetlogo.jpg

2017年10月28日に横浜で開催した第7回乳がんタウンホールミーテイングの講師動画をアップしましたのでお知らせ致します。ぜひご覧ください。
動画ページ: http://bcnetwork.org/cn131/pg674.html
ミーテイングの内容:
【第一部】「対話で探る患者にとって最良の治療」
 1.患者・経験者へのインタビュー
  インタビュアー 土井 卓子医師(湘南記念病院 かまくら乳がんセンター長)
 2.講義
  沢田晃暢医師(昭和大学乳腺科准教授 横浜市北部病院)
   「最新の画像判断に変化あり」
  谷和行医師(平塚共済病院 乳腺内分泌外科部長)
   「乳がん治療拒否という選択肢の問題点」
  秋谷文医師(聖路加国際病院 女性総合診療部)
   「がん治療後の妊娠についての不安」
  津川浩一郎医師(聖マリアンナ大学病院 乳腺内分泌外科部長)
   「再発転移乳がん治療の告知と治療の進め方」
 3.参加者と講師の参加型ディスカッション 
【第二部】患者と経験者によるメイクとウィッグのショー 
 司会: 曽我千春(VOL-NEXT 代表取締役)

第11回秋のヘルスフェア - 好評のうちに終了 -

ニュース 2017/11/18

20171118-jamsnet-jaa_logo2017.png 

今年も多くのJAMSNETの団体がヘルスフェアに参加しました。「シニアマンス」は、今年から名称を「秋のヘルスフェア」に一新し、9月8日(金)から10月7日(土)まで、JAA高齢者問題協議会と邦人医療支援ネットワーク(JAMSNET)共催、在ニューヨーク総領事館後援で、JAAホールを中心に開催されました。総領事館、JAMSNETそして日本やニューヨーク在住の専門家の協力を得て、今回もすべての年齢が参加できる74のプログラムに約1900人が参加しました。安心した老後を過ごすための日米の年金、メディケア、日米の相続と税、日本への帰国について、認知症と予防エクササイズ、介護者座談会、老後のサバイバル座談会、コミュニティ・カフェ、妊婦さんの座談会、乳幼児の蘇生法、親子遊びの会、子供の食育、コーチング、いろいろな健康法、イザベラ高齢者施設訪問、ニューヨークの安全対策、文化クラス体験、映画鑑賞など、内容は多岐にわたりました。

20171118-share.jpg 20171118-origami.jpg 20171119-heiannyokada.jpg

20171118-oyako_asobi.jpg 20171118-dementia_seminar.jpg 20171119-mhnetwork1.jpg

日本語版フライヤー/スケジュールはこちらをクリックください。

Kotaro Barnes Award 受賞者

ニュース 2017/05/22

2017 年度の Kotaro Barnes Award 受賞者発表:
20170522-img_2082.jpg
Ms. Mai Katagiri (JB Line)

20170522-img_2078.jpg
代理授与、JMSA安西代表
Dr. Naoya Yamaguchi (JMSA)

NYで野口英世「90回忌」墓前祭

ニュース 2017/05/22

JAMSNET本間代表からお知らせです。

ニューヨーク共同

福島県出身の細菌学者、野口英世(1876~1928)の命日の21日、ニューヨークにある野口の墓地で、現地の日本人医師らでつくる「ニューヨーク野口英世記念会」が墓前祭を開いた。記念会は今年を「90回忌」の節目として日本人医学生向けの奨学金制度創設を決めるなど、偉業をたたえる活動を続けている。記念会の会長でコロンビア大医学部循環器内科の本間俊一(ほんま・しゅんいち)教授は「米国で学ぶ日本の若い医学生たちを支援しながら(野口の業績を語り継ぐことで)刺激も与えたい」とあいさつした。墓前祭には、野口が研究拠点としたロックフェラー大(当時はロックフェラー医学研究所)のティモシー・オコーナー副学長や、福島県立医科大の教授ら約40人が参加した。記念会による奨学金は、今年秋ごろから対象者を選考し、来年から給付を始める予定。日本人の若手研究者から毎年2~5人程度を選ぶという。野口は黄熱病の研究で滞在していた現在のガーナで、黄熱病のため死去した。遺体は米国へ搬送されて同医学研究所が手厚く葬り、ニューヨークのウッドローン墓地で眠っている。

記事の一覧:

http://www.sankei.com/life/news/170522/lif1705220013-n1.html
http://www.minyu-net.com/newspack/KD2017052201001136.php
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2017052201001136
http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201705/2017052201001136.html
http://www.kochinews.co.jp/article/100359/
http://www.oita-press.co.jp/1002000000/2017/05/22/NP2017052201001135
http://www.sakigake.jp/news/article.jsp?kc=20170522CO0012&pak=1&pnw=1&ptxt=%E9%87%8E%E5%8F%A3%E8%8B%B1%E4%B8%96&psel=&py1=&pm1=&pd1=&py2=&pm2=&pd2=
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_c.cgi?c_world_l+CO2017052201001136_1

NYすくすく会 Grant授与:サクラ・ヘルス・フェアの報告

ニュース 2017/05/04

NYすくすく会、2017年サクラヘルスフェアー、イベント報告書

4月15日、「CPR WORKSHOP」会場:NY日系人会、参加者、38名、(ボランティアの先生、加納麻紀先生、金原聡子先生,今村 先生、隆杉知枝子看護師、田辺 医学生)ボランティアの先生。

4月23日、「Kids Science Forum」 参加されたお子さんへお菓子のお土産袋作りに協力させていただきました。

4月27日、「妊婦さんとパパと懇談会」会場:NY日系人会、参加者、12名(加納麻紀先生、小野善郎先生、今野望先生、関久美子、)

4月28日、「Mom’s Night Out」会場:NY日系人会、参加者、17名(協力者小野先生、今野先生、関)

4月29日、午前部「思春期の親と子の関係性」ポートチェスター日本語補習校、講師:47名(小野善郎先生、参加者、40名、協力7名)

4月29日、午後部「思春期の親と子の関係性」会場:NY日系人会、講師:35名(小野善郎先生、バーンズ先生、辻河先生、関久美子)

今回、JAMSNETから$460の支援金をイベントに活用させていただきました。救急蘇生のワークショップは多くの真剣な新米ママとパパが一生懸命に講習に、デモンストレーションに参加いただきました。赤ちゃんも大勢参加され、泣かれたら大変と不安もありました。しかし、お子さんの鳴き声で話が聞こえなかったりする場面もなく、お子さんの関わる機会もあり、楽しく参加いただきました。おばあちゃんの参加もあり、ご家族からは定期的にこのような会があれば、緊急時の対応にもっと自信を持つことが出来ると、今後の開催の要望が多くありました。

20170504-15.jpg

妊婦さんとパパと懇談会では、お弁当を食べながらの講演をを行ないました。夕食時にかかったイベントがほとんどでしたので、リフレッシュメントを提供させていただき、妊婦さんたちは和やかな雰囲気の中で会を開催出来たことに感謝いたします。いつも会が終わった後の「お腹がすいたー」を聞かずにすみました。新米ママの自分の心配は、他のお母さんも同じように心配をしていることがわかり、共有することで気持ちが楽になったと話されていました。

20170504-16.jpg

Mom’s Night Outの参加者は、前日の予約のキャンセルなどがあり、2名の予約だったのが一気に6名に増え準備が不備で、うれしい悲鳴を上げてしまいました。会の進行は予定していたスケジュールどおり進まず、ゼロ歳児の子育ての忙しさそのものを表しているような会となりました。お母様から多くの質問があり先輩ママのアドバイス、小野先生、今野先生の助言にうなずかれ、涙ぐむ姿もありました。日々の不安を共有できる場の必要性を改めて感じました。

20170504-17.jpg

小野善郎先生には今回も大活躍をしていただきました。渡米の当日から3日間、5回のNYすくすく会のイベントにご協力いただき、楽しく有意義なアドバイスを頂きました。小野先生の講演会は、昨年出版した本「思春期と親と子の関係性」をテーマに午前と午後の部2回を開催しました。午前の企画は、ポートチェスターの日本語補習校の会場を借りて行ないました。同校では2回目の企画となり、父兄会の方に協力をいただきました。今後も父兄会の方との繋がりを継続させていただいた企画を開催していきたいと考えております。今回多くの方にご参加いただいたことから、日ごろ忙しくしているお母さん方は、学校への送り迎えのついで、夕方の時間が集まりやすいのだということもわかりました。 同時に本の販売も行なわせていただきましたので資料を参照ください。皆様のグループでもご興味のある方はご連絡いただければ特別価格で販売させていただきます。

20170504-18.png

20170504-19.jpg

NYすくすく会では今後もNY日系人会、ジャムズネットの企画で「思春期の親子関係について」の企画の予定しています。反省として、多くの方のご質問を受け入れられる時間を取ることが課題と思われます。講演会のスケジュールは前もって質問を受け、それを基に、小野先生、バーンズさん、今野さんにそれぞれの分野、経験から返答いただくような型式を考えて行きたいと思います。

文責・関久美子

«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»