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JAMSNET WORLD講演会開催:2016年4月8日(金)から4月10日(日)

講演会&イベント情報 2016/03/23

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第3回ジャムズネットワールドが下記の要領で開催されます。一般の方向けの講演会ですので、是非、大勢の方のご参加をお待ちしています。

テーマ:『海外駐在とメンタルヘス 』

日時: 2016年 4月 8日(金) 10:30AM~正午
場所: 日本クラブ (5階サクラルーム)
参加費: $20 (お申し込みは お申し込みは info@jcciny.org 及び 212 -246 -8001 稲垣 まで)
定員: 60 名 (定員になり次第、締め切らせていただきます)
講師:松永優子(東京医科大学渡航者療センター)、吉田常孝(タイ日本国大使館一等書記官兼医務官)
共催:JAMSNET/JCCI/日本クラブ
海外駐在とメンタルヘス 講演会の詳細と申し込み用紙はこちらをクリックください

テーマ:『世界の医療事情 』

日時:2016年 4月 9日(土) 10:00AM~正午
場所:日系人会館 (49 W45 St, 11Fl, NYC)
定員:50名 お申し込みは、 212 -840 -6942 6942 あるいは info@jaany.orgまで )
司会:本間俊一 (コロンビア大学医学部循環器内科教授)JAMSNET 邦人医療サポートネッワーク代表
講師:仲本光一(外務省診療所長)、吉田常孝(タイ日本国大使館一等書記官兼医務官)、佐々江龍一郎 (General Practitioner, The Boileau Road Surgery)
世界の医療事情講演会の詳細はこちらをクリックください

テーマ:『高齢者ともに 』

日時:2016 年 4月 9日 12:30 ~14:30
場所:日系人会館 (49 W45 St, 11Fl, NYC )
定員:50名 (お申し込みは、212 -840 -6942 6942 あるいは info@jaany.org まで )
講師:”井上孝代(明治学院大名誉教授、臨床心理士)、岡田慎一郎 (理学療法士・介護福祉士)、傳法清 (モミジヘルスケア協会コミュニティー・プログラムズ・コーディネーター)
高齢者ともに 講演会の詳細はこちらをクリックください

テーマ:『海外生活とメンタルヘルス』

日時:2016 年 4月 9日 15 :00~16:45
場所:日系人会館 (49 W45 St, 11Fl, NYC )
定員:50名(お申し込みは、212-840-6942 あるいはinfo@jaany.orginfo@jaany.org まで )
講師:齊藤恵真(児童精神科医 、Zucker Hillside Hospital病棟医長)、吉田常孝(タイ日本国大使館一等書記官兼医務官)
海外生活とメンタルヘルス 講演会の詳細はこちらをクリックください

東日本大震災の被災者の方々の支援者向けウエビナーシリーズ

ニュース 2016/03/11

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「これはメンタルヘルスのプロフェッショナルが作っているNY邦人メンタルヘルスネットワークが、東日本大震災の被災者の方々の支援をしていらっしゃる人たちのために制作したウエビナーシリーズです。現場で頑張っていらっしゃる支援者の方々が支援をする中で、使っていただけるよう願いを込めて制作しました。

今回公開するのは「マインドフルネス編」。マインドフルネスとは日本文化の中に古来からもともとあったコンセプトです。マンドフルネスとは何なのか、どんな効用があるのか、リサーチではどんな結果が出ているのか、またそれを現在どう生活の中で使っていけるかをお話ししていきます。また、実際にマインドフルネスを手軽に体験していたけるよう誘導瞑想の動画も最後の章に用意しています(4〜6章)。
*NY邦人メンタルヘルスネットワークはJAMSNET(Japanese Medical Support Network in NY) のサブグループです。」

序章  https://youtu.be/VdYGEqAMs2E
マインドフルネス
第1章 https://youtu.be/-GPFOkDXaS8
第2章 https://youtu.be/5NRs_ZSyQxU
第3章 https://youtu.be/1P_xTfG8Y5Y
第4章 https://youtu.be/F_MVi5BBDv0
第5章 https://youtu.be/qNrDChippWw
第6章 https://youtu.be/DmSwgjUjg20

NY邦人メンタルヘルスネットワーク
http://www.jamsnet.org/110.php

柳澤先生(JMSA)からお知らせ:3-11 and 9-11 Survivor Stories

ニュース 2016/02/08

The Great East Japan Earthquake and Tsunami: Five Years Later

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JMSA やJAMSNETの活動の一環として、本間先生、仲本先生、鈴木満先生などと一緒に発展させてきた9.11から3.11へのアウトリーチのプログラムをこのNew York にて日米の交流に興味のある方々に大きく紹介するべく、3/8の午後6:30から8PMの250人のAuditoriumにてのプログラムをAsia Society 725 Park Avenue New York, NY 10021にて行うことになりました。このプログラムはJapan Societyともクロスプロモートしています。

Asia SocietyはJapan Societyと同じくロックフェラーが60年前に米国とアジアの架け橋になるべく設立した非営利団代で著名な方々がメンバーであり、そのネットワークはかなり大きなものですので、この9.11と3.11の日米の絆を紹介するには最高の機会だと思います。

当日は午後6:30から8PMのAuditoriumにてのプログラム
1. 東日本大震災の様子を振り返るビデオ(2分)
2. 被災者同士の交流支援の意義について紹介(5分)
3. 9/11から3/11への交流の様子を纏めたビデオ(6分)
4. 9/11の被災者と3/11の被災者をそれぞれ3名づつパネルスピーカーとしてステージに招く
5. 司会者によるパネルディスカッション(60分)
6. 視聴者からの質問やコメント(15分)
8-9PM 高橋大使、日本からのプレゼンター、9/11家族会などを含むレセプション
被災者同士の対話を繰り返している意義や双方へのインパクトについて語り合い、またAsia Societyを通してこの交流を一層深化させる機会かと思います。この日米の素晴らしい絆をできるだけ多くの方々に知って頂きたいと思います。
http://asiasociety.org/new-york/events/3-11-and-9-11-survivor-stories

柳澤ロバート貴裕

The Great East Japan Earthquake on March 11, 2011 and the ensuing tsunami and nuclear accident created almost unfathomable challenges and trauma for residents of Northern Japan. Five years later, this special Asia Society event will showcase the powerful stories of an outreach program that has joined the survivors, first responders and families of victims from the so-called “3-11” disaster with their counterparts who suffered their own traumas a decade earlier, after the attacks of September 11, 2001. Beginning in 2012, members of the 9/11 Tribute Center, traveled to Japan on missions of compassion and community outreach to share their own experiences of tragedy, loss, recovery and resilience. For four years, these family members, survivors and first responders of the two disasters have traveled back and forth between Japan and the U.S., in an exchange that has yielded profound, life-changing results. Although the two catastrophes had different causes and impact, the more general issues of coping with large-scale disaster and its repercussions are universal. Asia Society is proud to present “3-11 and 9-11: Survivor Stories” featuring representatives from both communities, a short documentary film, and a conversation about the power of human connection and healing.

Program from 6:30 PM
Reception from 8 PM

Speakers:
Keizo Hara, MD, is a local psychiatrist who established Kara-Koro (Mind and Body) Clinic in Ishinomaki, where the Tsunami reached 33 feet high and killed more than 3,000 people on 3/11/2011.

Toshiko Hasegawa, a member of Tokyo Fire Department and a friend of FDNY for 20 years. She is dedicated to helping 9.11 to 3.11 mission of compassion throughout North East Japan.

Ann Van Hine,who spent her most of professional career teaching children lost her husband on 9/11, Bruce Van Hine, a member of the FDNY. Ann brought messages from children in NY wishing strength and courage to Japan.

Craig L. Katz, MD, is a disaster psychiatrist and directs the Global Mental Health at the Icahn School of Medicine at Mount Sinai. He founded the World Trade Center Mental Health Program after 9/11.

Stephen Kern an attorney for the Port Authority of NY and NJ, survived 9/11 by walking down 62 flights in the North Tower seconds before it collapsed. In Japan, he found parallels to his experiences after 9/11

Tom Nagorski (moderator) Executive Vice President, Asia Society

Sho Takahashi, MD, PhD, and his team of Disaster Psychiatry at University of Tsukuba have been assisting 9.11 to 3.11 missions in relations to other disasters around the world.

Robert T. Yanagisawa, MD, is the Vice President of the Japanese Medical Society of America. Partnering with Dr. Katz, they have introduced a multidisciplinary approach for long-term disaster recovery in the Tohoku region.

Kazuma Yonekura (via Skype) RN, directs Kokoro-no-Care Nagomi, a mental health clinic that supports nuclear plant disaster-stricken young mothers, children, and elderly living in temporary housing in the Soma region of Fukushima.

Collaborating partner: Japan Society

JAMSNET代表の本間俊一教授が外務大臣賞を受賞

トップ記事 2016/01/29

コミュニティーへのヘルスケアに貢献

コロンビア大学循環器内科教授、JAMSNET代表、元米国日本人医師会会長の本間俊一教授が、このほど外務大臣賞を授与され、1月22日、ニューヨーク市内の大使公邸で授与式が行われました。髙橋礼一郎在ニューヨーク総領事・大使が、本間教授の受賞理由と人柄の紹介をされて、岩原誠医師が本間教授をSt. ニコラウスに例え祝辞を述べた後、ジャネット・タカムラ博士(コロンビア大学社会福祉学部長)と本庄洋介氏(伊藤園ノースアメリカ社長)からの祝辞を、それぞれ代理人が読み上げました。本庄氏は、本間代表の熱意にシンパシーを感じ、本間代表の活動に敬意を表し、継続した支援をしたいと述べられました。

受賞は、アメリカの日本人・日系人コミュニティーへのヘルスケア面での貢献が認められたもので、米国日本人医師会(1973年ニューヨークで創設)では、2005~08年まで会長を務め、画期的にその活動範囲を広げました。 本間教授は、在ニューヨークの日本企業から寄付を募り、医学生のための奨学金プログラムを充実させ、2006年にはニューヨーク日本国総領事館の当時の医務官(仲本光一医師)とともに、JAMSNET(邦人医療支援ネットワーク)を創設して現在も代表として活動しています。JAMSNETは、ニューヨーク周辺の医療系邦人支援NPOらの交流・相互協力の場として設立され、日系コミュニティー向けに無料のヘルスセミナー開催など、活発に活動を続けている。この4月には第3回ジャムズネット・ワールド会議がニューヨークで開催される予定です。

本間教授は、受賞の挨拶に「医療分野、企業、領事館、日系人会をはじめとして日系コミュニティーにおける多くの仲間との共同作業と、その継続が今回の受賞につながった」と語られました。

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本間代表の受賞スピーチ

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右、髙橋礼一郎在ニューヨーク総領事・大使

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左から髙橋礼一郎在ニューヨーク総領事・大使ご夫妻、本間 Kirsten女史、本間俊一教授、森脇Gary氏

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授賞式の風景

月間グローバル10月号 「世界に広がるジャムズネットの活動」

ニュース 2015/10/13

日本在外企業協会発行の最新号にジャムズネットについての紹介記事が掲載されています。一部はこちらでご覧になられます。

日本在外企業協会、最新号紹介
http://www.joea.or.jp/publication/globalmanagement

「世界に広がるジャムズネットの活動」
http://www.joea.or.jp/wp-content/uploads/pdf/2015_10_030.pdf

BCネットワークの『がんと栄養サイト』の10月新コンテンツアップのお知らせ

ニュース 2015/10/08

10月に入り格段に涼しくなってまいりました。

”がんと栄養”サイトより10月の新トピックをアップしました。

『緑茶と抹茶パワーで健康維持しましょう』というタイトルで日本茶の本当の効用を米国認定栄養士の宮下麻子さんに教えていただきました。抹茶を使用した簡単レシピは、健康簡単料理教室主宰の村井容子さんに創作して頂きました。

世界中で見直されていて、日本人にはよく知っているはずの日本茶の本当の魅力と栄養素を把握して毎日の食事に応用しませんか?『簡単な抹茶ゼリー』も食後のデザート、がん治療中の方にも喉越しがすっきりして、栄養もありますので、是非試してみてください。

『がんと栄養』サイトよりご欄下さい。
http://gantoeiyo.comです。

山本眞基子
Makiko Yamamoto
Young Japanese Breast Cancer Network
BCネットワーク代表

The Nishimiya Fellows Program

ニュース 2015/10/06

The Nishimiya Fellows Program
2015 Program

2015 Fellow Bios

Mariko Kanai (Columbia University, Class of 2017)

Mariko Kanai is a second-year undergraduate student at Columbia, studying Biology and possibly concentrating in Human Rights. During her previous residency in Tokyo, she worked on a Japanese NGO’s Fukushima Project as an intern and created a program at her high school to provide vegetables to Minamisoma families in temporary housing. At Columbia, she is involved in the Consortium for Japan Relief and has recently developed a personal interest in how to approach and overcome adversity. Through this program she hopes to gain exposure to disaster medicine and the current status of relief efforts, strengthen our relationship with the people of Fukushima and FMU, and engage the community in a continuous discussion on issues surrounding March 11th.

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詳細はこちらをクリック下さい


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Shimon Jacobs (College of Physicians and Surgeons Class of 2018) completed the 2015 Nishimiya Fellows Program.

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JAMSNET東京:外務省領事局 海外安全アプリの紹介

ニュース 2015/07/08

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外務省領事局が、この度、海外在住の方、海外旅行者向けに、スマホ用のアプリを作成しました。素晴らしい試みかと思います。”たびレジ”同様、是非、ご利用いただき、多くの方にご紹介いただければ幸いです。

◯海外安全アプリ
2015年7月1日より,海外安全アプリが公開されました。
1.海外安全アプリとは
海外にお住まいの方や海外旅行・出張中の方に、安全に係る情報をお届けすることを目的としたアプリです。
2.このアプリでできること
(1)スマートフォンのGPS機能を利用して現在地及び周辺国・地域の渡航情報を表示することが出来ます。
(2)任意の国・地域を「MY旅行情報」機能から選択することで、その国・地域に対する渡航情報が発出された場合にプッシュ通知で受信することが出来ます。
(3)各国・地域の緊急連絡先を確認することが出来ます。

仲本光一外務省診療所長
JAMSNET東京理事長
http://jamsnettokyo.org/

JAMSNETアジア代表世話人選挙:百武加恵先生が再選されました

ニュース 2015/06/30

第2期、2017年6月30日までの代表世話人の選出が行われました。現代表の任を請け負って頂きましたバムルンラード インターナショナル病院の百武加恵先生が、第2期も再選いたしました。

JB Line 渡邊さんから本の紹介

ニュース 2015/06/24

本の紹介をさせて頂きます。

ご縁があり、親の離婚に面する子供のための本を日本に紹介したいとおっしゃる京都ノートルダム女子大学の藤川洋子教授と神戸家庭裁判所主任家裁調査官の高島聡子様にボストンから数冊アメリカの本を送らせて頂いたのが2013年のクリスマスの頃でした。そのときの一冊がこの度藤川先生と高島様の共訳で素晴らしい本となりました。

以下ご紹介です:

本書は,小学校高学年から中学生程度の年齢の子を対象に想定しており,内容的にも,親の離婚に伴って起きる自分の感情の問題,親の紛争に巻き込まれたときの対処,面会交流を実施していく上で起きる様々な問題とその対処,親の再婚…といった,これまでの絵本と比べると相当突っ込んだ内容となっています。いずれの内容においても,逃げやごまかしはなく,親の離婚や別居は既定の事実であるという前提の上で,子どもに対して,自分の持つ感情はどのようなものであれ決して誤っていないと勇気づけ,このように伝えたり行動することで事態が少し改善されるという具体的な指針を示す,といったとても現実的な内容です。また,子に向けての本ではありますが,親自身,あるいは子の援助者や,離婚問題に関わる専門家といった大人が読んでも,親の紛争に巻き込まれた子の心理や,そのような子にかけてあげるべき言葉を考える上で,示唆に富む内容となっています。

詳細はこちらをクリックください

あとがきにJB Lineとまた私・渡邊との出会いを書いてくださっているとのこと。見せていただくのが楽しみです。機会がありましたら手にとって頂き、必要と思われるお子さんのもとに一冊でも多く届けばと思います。もし日本で求めてきて欲しいなどのご要望があればご連絡ください。宜しくお願い致します。

渡邊哲子

JB Line, Inc. (Japanese Bostonians Support Line) is the 501(c)(3) nonprofit organization to promote the physical and mental well being of our clients, who are primarily, but not limited to Japanese immigrants and their families living in New England. We provide services to clients primarily through a 24/7 hotline. We are also able to refer clients to local resources as necessary. In the case of an emergency, we are able to provide face-to-face direct support by staff and/or volunteers.

http://www.jbline.org (Japanese)
http://www.jbline.net (English)
JB Line on Twitter http://twitter.com/jblineboston (Japanese)
JB Line on Facebook http://www.facebook.com/jblineboston (mostly Japanese)
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