在NY日本国総領事館森田医務官に対して、JAMSNETからの感謝盾が贈呈されました

猛暑の中、皆さまには、日系コミュニティへの慈善支援活動のために、連日、ご尽力・ご貢献を賜り、心から敬意を表します。

さて急ではございましたが、昨日7月29日、総領事館から8月5日に新任地アフリカ・ジンバブエ共和国「在ジンバブエ日本国大使館(Embassy of Japan in Zimbabwe)」へのご出発を控えた総領事館の森田健太郎領事・医務官のNYでのご勤務が最終日であるとの連絡を受け、JAMSNET-USAスペシャルアバイザーであられる加納氏から、本間代表初め、JAMSNETの役員・会員、関係者全員からの感謝の気持ちを「JAMSNET COMMUNITY AWARD」という盾に込め、お渡しすることができました。

同医務官は、気品のあるプラークの出来栄えとその文言に感動され、「この盾は、自分の外交官人生の中で今後どこにいっても、忘れえぬ3年間のNYでの生活の宝として、ずっと大切に自室に飾り続けていきたい」とのお言葉を頂戴いたしました。

改めて森田医務官のNYご在任中、邦人コミュニティ、就中、JAMSNETのためにご貢献されたご功績と私どもへの温かいご指導に、皆さまとご一緒に、深く感謝の意を表したいと思います。

在ジンバブエ日本国大使館
https://www.zw.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

ジンバブエ共和国(Republic of Zimbabwe)/外務省情報
https://www.zw.emb-japan.go.jp/itpr_ja/info.html

森田医務官に贈られた感謝の盾
森田医務官(右)と加納氏(左)
松永領事部長(左)、加納氏(中)、森田医務官(右)