日独の「危機への対応ー新型コロナがもたらす心理社会的影響」のZOOMシンポジウムのご案内(6月10日、午前11時〜、米国東部 午前5時~)
一年以上に渡るコロナ禍の中で、私たちは新型コロナウィルス感染への恐怖、生活・行動の制限からくる心の負担、家事や仕事の形の変化に伴う戸惑いと対応、
一時帰国や本帰国の機会の減少、など様々な現実に直面してまいりました。
このたび、邦人支援にご尽力くださっていますベルリンのシュペネマン氏より、このコロナ禍の心理社会的な影響を議論する日独シンポジウムの案内を頂戴致しました。
メンタルに及ぼす影響を日本側、ドイツ側の各々の視点からのお話を伺えるまたとない機会になっています。
日時は6月10日(木)の午前11時(ドイツ時間)と日が迫っています上、多くの方々にとられましてはお仕事の真っ只中の時間帯となりますが、
添付致しますプログラムとフライヤー(日本語版)にありますように興味あるプログラム内容となっています。
参加費は無料で、形式はZOOM会議、日独の同時通訳が用意されるとのことです。
ご関心があられ、ご都合に合います方は、以下の申込みサイト(英語)よりご登録頂ければ幸いです。
https://www.daad.de/surveys/364777?lang=en
詳しくはフライヤーとプログラムをご覧ください。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
JAMSNETドイツ
馬場恒春
ベルリン日独センター(JDZB)とドイツ 科学・イノベーション フォーラム東京(DWIH東京)より、以下の催しについてご案内いたします。 皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。 バーチャルシンポジウム 「危機への対応―新型コロナウイルスパンデミックがもたらす心理社会的影響」 2021年6月10日(木) 日本時間18:00~20:00(ドイツ時間11:00~13:00) 米国東部時間 5:00am ~7:00am ロックダウン、学校閉鎖、リモートワークといったさまざまな行動制限を伴うコロナ危機は、日本でもドイツでも多くの面で社会に打撃を与えています。 パンデミックは、感染による健康被害に加えて、失業、貧困の拡大、うつ病、孤独、さらには家庭内暴力などにつながる人々の対立といった重大な社会的・心理的影響ももたらしました。こうした影響はすべて相互に作用し合っています。 「危機への対応」と題した今回のバーチャルシンポジウムでは、ドイツと日本からご参加いただくスピーカーの皆様より、パンデミックで経験された事例をお伺いします。また、心理学および社会学の専門家の方々からは、両国におけるパンデミックの影響や、根底にある社会的・心理的な要因と変化に関する知見および評価についてお話を伺います。さらに、社会的・心理的な危機状況に対処するための解決策についても考察していただきます。 本シンポジウムは、ドイツ語と日本語(同時通訳付き)で行います。 詳しくは、私どものウェブサイトに記載されているプログラムをご参照ください。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。 ドロテア・マーンケ Dr. ユリア・ミュンヒ |
================================== Dorothea Mahnke ドロテア・マーンケ Direktorin ディレクター DWIH Tokyo ドイツ 科学・イノベーション フォーラム東京 Dr. Julia Münch ユリア・ミュンヒ Generalsekretärin 事務総長JDZB ベルリン日独センター================================== |